続・タノシイコト。

SMAPファン。SMAPとSMAPとSMAPで出来ています。

こんなことも起こるのね

なんとか一部屋過ごせる場所を作り一安心。
と、思ったら なんとまぁ7/13金曜日。
再度前回を増すほどの水が襲う。
100年に一度と言われた豪雨災害は、一週間後にまたやってきたのだ。


片付けたはずの家を見て泣いた。
前回は、涙は出ず「やってやる!」と気合だけで臨んで励まし続けた。
今回は、まわりの景色に唖然として泣けた。
自衛隊も近くの老人ホームに入った。
人が優しくて、やりきれなくて、一生懸命で泣けた。
片付けて、泣いて、片付けて、泣く。
優しくて泣く。やりきれなくて泣く。
そして諦めて、踏ん張った。 


兄の家、義姉の思いはもっと複雑だっただろう。
市の職員である兄には一度も会えなかった。
自分の家より他の場所が優先 なのだ。
繋がった電話に「まかせとけ!」と言い放ち、片付けまくった。
3連休。 
たくさんの人の優しさを見た。
義姉の強さを見た。
甥っ子達の心の傷を知った。


今回は水が出なくなってしまった。
あたり一面汚泥だらけ。バケツを持って水路を何往復もした。
稲を植えたばかりの田んぼは見る影もなく、大きな大きな切り株が横たわっている。
泥を掻き出して運んで捨てる。消毒して拭いて、拾って洗って、使う。捨てる。
倒れたフェンスに絡みつく草木。 剥ぎ取って軽トラックに載せて捨てる。


残念なことに、今回は家に居ることが出来なくなってしまった兄一家。
現在は実家に身を寄せて、片付けに通っている。
今回、他の地域にも豪雨被害は大きく大きく広がりを見せた。
ここは比較的被害が少なかったらしい。
これで 被害 少ない…。
他はもっともっと酷いことになっている。
私たちは私たちだけで頑張ろう!と言い合った。
国の被害調査団に「ここ地域の人たちは皆強いですね」と声を掛けられた。
そう頑張るしかないのだ。


自然の力はとてつもなくて。
目の当たりにしていない私でも、慄くほどだ。
その水を見ていたら。 その水に浸かっていたら。(怖)


合言葉は
頑張ろう〜片付けると、綺麗になるよ! 大掃除出来るしね!