続・タノシイコト。

SMAPファン。SMAPとSMAPとSMAPで出来ています。

名古屋って

さて、初上陸の名古屋。 
ナゴヤドーム、普通っ!(札幌ドームを見たので期待感があった) これこそマカロン! ちっこい! せまっ! 
全体的に天井も低く感じたし、こじんまりとしていて会場内がよーく見えるっ!
ワタクシ何の因果か?名古屋3公演とも3塁側花道横のスタンド中段、というお席でして。
ステージを真横から見る位置だったのですが、この位置からでもバクステが本っっ当に良く見えて!
ナゴヤドームはスクリーン要らずだ。
なので、スタンドから見るアリーナは 座席数も少なく感じたし、ぎゅうぎゅうにコンパクト。
縦横幅が短い。とにかく観やすかったぁ〜
 

あと、これは本当に驚いた。会場の無法地帯化!
入場時の手荷物検査は「持ってないですかぁー」と声掛けのみで鞄を見もしない。
会場内で携帯使いたい放題(会話可)、記念撮影し放題(所々でフラッシュあり)、携帯はライブの最中・終わった後 なんでもアリ。
警備している人は、全員スーツ姿の若い男性で、「撮影禁止」プラカードを持ってウロウロしているけれど、
会場内を撮影する人たちを誰一人注意しない。というか、何をしていても注意などしない。
終わってからの規制退場も、ほっとんど守らないのね? 
こんなにも守らず出て行く人を見たのは初めてだったわ〜
警備スーツはここでも一切何もいわず、どんどん出口に通すしね!
とにかく怒りを通り越して呆れちゃったよ。
本当にSMAPのライブ会場?と(苦笑)
こりゃなんですか?県民性ですかね?


福岡は厳しいです。でもこれが普通です。
警備は若い女性も多くいて、隅々までチェックしていると思いますよ〜 
誰に対しても凛とした態度で接していて、スタッフは優秀抜群かと。
会場内で携帯を手に持っているだけで注意され、電源を切り鞄に入れるまで見られています。
撮影者を発見しようものなら「写真フォルダの中身を見せてください」と迫り中身を確認。
写真を削除するまで横に張り付いていますよ〜
規制退場も、出口に警備の盾があり、簡単には出られません。
なので、規制退場を無視して立った人たちは、出るに出られず通路や階段にずっと列を成しているほど。
これがどこでも行われていると普通に思っていたので、名古屋の(格好だけは立派な)警備にユルさに呆気に取られちゃって。



この違いは一体なんなんだろう? 


会場でこの違い、スタッフさんは気付いていますかね?
名古屋が激戦なのは、都市ということだけではなさそうだねぇ 
福岡、ヤフードームとは大違いだよ!
と、愚痴る。


あまりにも観やすかったので、次回より名古屋公演必死で取りに行きます!
道中片道4時間弱(新幹線)という辺鄙なところに住んでいますけど(田舎最高!) 
これを差し引いても、行く価値のある会場ですな!
いやはやしかし、ドームってこんなにも違うのなのかなぁ?ヤフードームが大きいって事だよね
どこでも楽しめるので、収容人数だったり、席番、スタンドの並びだったりを基本全く調べないのです。
そしたらまぁ〜この違いに本当にビックリ感激したわぁ


ワタシが今まで体験したのは、ヤフードーム、東京ドーム、札幌ドームの3つ
札幌ドームにいたっては、SMAPちゃんは遠く星も星の見事な お星様席だったので
座席の急勾配に慄いたことと、初めてのX’smapに浮かれていたので、会場の広さを体験することは出来ず。
札幌も、それなりのお席で観たらば、印象違うのかな? 
札幌また行きたいなぁ〜 ただ、遠いんだなぁ〜 移動に前後一日取られちゃうからなぁ… 
ツアーも終わり一週間しか経っていないけれど。 
早くも気持ちは次のツアーだわっっ