続・タノシイコト。

SMAPファン。SMAPとSMAPとSMAPで出来ています。

お盆

考えてみると中居ちゃんは初盆だったわけで。 
お父さん、帰ってきたかなぁ


さて我が家のお盆。
実家の地区・風習では故人を偲んで、13日に盆踊りをおどります。
浴衣でしっぽり、と行きたいところですが、
いかんせん13日は初盆のお宅へお参り、実家のお迎え、食事の準備に、と激動すぎて朝から汗だく。
盆踊りも、故人を偲んで。
始まる前に皆で思い出話に花を咲かせ、しんみりしつつ
始まってしまえば5〜10種類(千本月だったり博多だったり)を代わる代わるひたすら踊りまくる為
なかなか浴衣で優雅に〜とはかず、どちらかといえばちょっとした運動に近いかも…。
翌日は、確実に筋肉痛(笑)


夏休み子供の頃は、地区の公民館で盆踊りの練習をさせられ団扇を片手にひたすら踊る。
おかげで、小学生でも合いの手を入れられるほどに(笑)
あげく運動会でも午前の部の最後には、児童保護者先生来賓みんなで盆踊りを踊る。
という地区でして。
大人になって、ほかの地区では運動会で盆踊りを踊らない。という事実を知った時には驚愕したのよね…。
それほど身近なもの。だからこの歳になっても身体が覚えている状態。
たいていのものは踊れるわ〜


運動と化している盆踊りですが、やはり今も昔も変わらない風習とはとても良いものです。
都会であるというサイレント・ボン(天才吾郎銘)
無いわ〜 ありえんわ〜
歌い手さんが番傘持ってアカペラで歌って(喉を潤すものは砂糖水!)
踊る人たちが、個々に合いの手を入れる。
これが盆踊りでしょう!


今年も無事にお盆を迎えることが出来ました。
あ ちなみに、九州うちの地区でききゅうりの馬?なすびの牛?というものはありません。